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法服 ホウフク

2件 の用語解説(法服の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほう‐ふく【法服】

(ハフ‐) もと、法廷で、裁判官検事弁護士裁判所書記が着用した制服。現在は、裁判官のみ着用が定められている。
(ホフ‐) 《「ほうぶく」とも》僧の法衣(ほうえ)。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ほうふく【法服】

〔歴史的仮名遣い「はふふく」〕 もと裁判の時、判事・検事・弁護士・書記が法廷で着た制服。現在、裁判官については制服が定められているが、検察官・弁護士の着用は自由である。
〔歴史的仮名遣い「ほふふく」。「ほうぶく」とも〕 「 法衣ほうえ 」に同じ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の法服の言及

【衣帯】より


[法衣]
 もっとも一般的な法衣は,袍裳(ほうも),鈍色(どんじき),素絹(そけん),直綴(じきとつ)の4種である。(1)袍裳 法服(ほうぶく),袍服(ほうぶく)とも記し,上半身の袍と,下半身の裳とに分かれた仕立てである。袍の襟の頂点が三角形またはハート形にとがっていて,これを僧綱襟(そうごうえり)と呼ぶ。…

※「法服」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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