精選版 日本国語大辞典 「裳衣」の意味・読み・例文・類語
も‐ごろも【裳衣】
- 〘 名詞 〙 田植作業などのときに女が腰にまとった衣。
- [初出の実例]「若くきたなげなき女ども、五六十人ばかり、も衣といふものいとしろうきせて」(出典:富岡本栄花(1028‐92頃)御裳着巻)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...