裸跣(読み)らせん

普及版 字通 「裸跣」の読み・字形・画数・意味

【裸跣】らせん

はだし。〔後漢書、趙熹伝〕始の親屬に(あ)ふに、皆裸跣塗困して(すす)むこと能はず。熹之れを見て悲感し、裝する帛(けんぱく)糧、悉(ことごと)く以て之れに與へ、~里に歸らしむ。

字通「裸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む