裸跣(読み)らせん

普及版 字通 「裸跣」の読み・字形・画数・意味

【裸跣】らせん

はだし。〔後漢書、趙熹伝〕始の親屬に(あ)ふに、皆裸跣塗、困して(すす)むこと能はず。熹之れを見て悲感し、裝するの帛(けんぱく)糧、悉(ことごと)く以て之れに與へ、~里に歸らしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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