裸金(読み)ハダカガネ

大辞林 第三版の解説

はだかがね【裸金】

紙などに包んでいない、むきだしの金。はだかきん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はだか‐がね【裸金】

〘名〙 紙などに包んでないむき出しのままの金銭。はだかきん。
※浮世草子・好色盛衰記(1688)二「裸金(ハタカガネ)にて弐千両。これは何になる小判と申」

はだか‐きん【裸金】

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