複十字シール(読み)フクジュウジシール

デジタル大辞泉 「複十字シール」の意味・読み・例文・類語

ふくじゅうじ‐シール〔フクジフジ‐〕【複十字シール】

結核予防の募金活動で販売されるシール世界の約80か国で発行されている。1904年にデンマーク郵便物に貼るクリスマス用のシールとして発行された。日本では昭和27年(1952)から公益財団法人結核予防会が発行。→複十字

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む