複合関税(読み)ふくごうかんぜい(その他表記)compound duties

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「複合関税」の意味・わかりやすい解説

複合関税
ふくごうかんぜい
compound duties

従量税従価税両方を同時に併用して賦課する関税。いくつかの方法があるが,1品目に2つの税を同時に賦課する場合が多い。このほか従価税を原則とし,価格低落によって税額が従量税によるそれを下回った場合に従量税を,また両税率のどちらか高いほうを採用する場合がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む