複素変数関数論(読み)ふくそへんすうかんすうろん(その他表記)theory of function of complex variables

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「複素変数関数論」の意味・わかりやすい解説

複素変数関数論
ふくそへんすうかんすうろん
theory of function of complex variables

複素変数 z の複素数値関数 f(z) の微分積分学をいう。単に複素関数論と呼ぶこともある。その発展応用複素解析学と呼ばれる。複素関数の組織的研究を始めたのは,フランスの A.コーシーである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む