褌ぐ(読み)とうさぐ

精選版 日本国語大辞典 「褌ぐ」の意味・読み・例文・類語

とうさ・ぐたふさぐ【褌】

  1. 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 ( 「とうさぎ」の動詞化 ) とうさぎをする。下帯をする。
    1. [初出の実例]「紅の下袴、織物の指貫にくくりもあげず、そばをはさみて褐の尻を胯より前ざまに引、たうさぎて前にはさめり」(出典:袖中抄(1185‐87頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む