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褌担ぎ フンドシカツギ

デジタル大辞泉の解説

ふんどし‐かつぎ【×褌担ぎ】

関取回し担いで運ぶところから》
相撲で、最も位の低い力士俗称
その世界で最も低い位置にいる者。下っぱ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふんどしかつぎ【褌担ぎ】

相撲の位のごく低い力士の俗称。関取のふんどしを持ち運びすることからいう。
下っぱの者。その社会に入りたてで未熟の者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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