コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

褌担ぎ フンドシカツギ

2件 の用語解説(褌担ぎの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふんどし‐かつぎ【×褌担ぎ】

関取回しを担いで運ぶところから》
相撲で、最も位の低い力士の俗称。
その世界で最も低い位置にいる者。下っぱ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふんどしかつぎ【褌担ぎ】

相撲の位のごく低い力士の俗称。関取のふんどしを持ち運びすることからいう。
下っぱの者。その社会に入りたてで未熟の者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

褌担ぎの関連キーワード担ぎ御幣担ぎ外懐伝助担い桶回しを取る下懐荷担ぎ担い籠二本差

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone