相撲取(読み)スモウトリ

精選版 日本国語大辞典 「相撲取」の意味・読み・例文・類語

すもう‐とりすまふ‥【相撲取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 相撲を取ること。また、相撲を取ることを職業とする人。すまい。すまいとり。すまいびと。すもう。力士。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「道のおもひ出に、相撲の節にめさればや、相撲取」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)六三番)
    2. 「世間により合て戯るるぞ。相撲とりなどしてぞ」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)二)
  3. ② 植物「すみれ(菫)」の異名。〔大和本草(1709)〕
  4. ③ 植物「おひしば(雄日芝)」の異名。〔大和本草(1709)〕

すまい‐どりすまひ‥【相撲取】

  1. 〘 名詞 〙 相撲をとること。
    1. [初出の実例]「はたらきのひまにおくにはへたちいですまひどりをしてたはむれゐたるを」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む