襁

普及版 字通 「襁」の読み・字形・画数・意味

襁
16画

[字音] キョウ(キャウ)
[字訓] おびひも

[説文解字]

[字形] 形声
声符は強(きょう)。強はと声義近く、襁は背負いの帯をいう。

[訓義]
1. おびひも、せおいのおびひも、たすき。
2. おう。
3. こもりかご。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕襁 須(すき) 〔名義抄〕襁 ヒムツキ・チゴノキヌ/襁褓 ムツキ・タスキ 〔字鏡〕襁 ムツキ・チゴノキヌ・スキ

[熟語]
襁属▶・襁負▶・襁抱▶・襁保▶・襁▶・襁褓▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む