襟裏(読み)エリウラ

デジタル大辞泉 「襟裏」の意味・読み・例文・類語

えり‐うら【襟裏】

襟の裏につける布。うらえり。

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精選版 日本国語大辞典 「襟裏」の意味・読み・例文・類語

えり‐うら【襟裏】

  1. 〘 名詞 〙 襟の裏につける布。うらえり。
    1. [初出の実例]「帷子のあさぎにやらぬ思ひして〈弘氏〉 色に出やれのつつむえり裏(ウラ)〈宗因〉」(出典:俳諧・宗因七百韵(1677))

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