襤褸衣(読み)ぼろそ

精選版 日本国語大辞典 「襤褸衣」の意味・読み・例文・類語

ぼろ‐そ【襤褸衣】

  1. 〘 名詞 〙 ぼろ着物。ぼろぼろにやぶれている着物。ぼろ。
    1. [初出の実例]「天人も衰へ懸り泪の露〈執筆〉 ぼろそがさがる布引の滝」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む