襯

普及版 字通 「襯」の読み・字形・画数・意味

襯
21画

[字音] シン
[字訓] はだぎ

[字形] 形声
声符は親(しん)。〔玉〕に「身にきの衣なり」とあり、内衣をいう。

[訓義]
1. はだぎ、したぎ。
2. ほどこす、身につける、あらわす。
3. たすける、はたからたすける。

[古辞書の訓]
〔字鏡〕襯 チカタ

[熟語]
襯衣▶・襯裙▶・襯衫▶・襯施▶・襯字▶・襯帖▶・襯銭▶・襯袍▶
[下接語]
霞襯・冷襯

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む