襯施(読み)しんせ

精選版 日本国語大辞典 「襯施」の意味・読み・例文・類語

しん‐せ【襯施・施】

  1. 〘 名詞 〙しんせ(信施)
    1. [初出の実例]「甲賀寺始建盧舎那仏像体骨柱天皇親臨、〈略〉四大寺衆僧僉集、襯施各有差」(出典:続日本紀‐天平一六年(744)一一月壬申)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「襯施」の読み・字形・画数・意味

【襯施】しんし

施与する。

字通「襯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む