西万屋新田(読み)にしよろずやしんでん

日本歴史地名大系 「西万屋新田」の解説

西万屋新田
にしよろずやしんでん

[現在地名]堺市今池いまいけ町二―六丁など

摂津国住吉郡遠里小野おりおの村と和泉国大鳥郡北庄きたしよう村の間にあり、大鳥郡に属した。東方西除にしよけ川沿いの万屋新田に対して西万屋新田という。享保七年(一七二二)堺の万屋善兵衛の開発で同一三年幕府の検地を受けたという(大阪府全志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む