西中間町(読み)にしちゆうげんまち

日本歴史地名大系 「西中間町」の解説

西中間町
にしちゆうげんまち

[現在地名]米沢市西大通にしおおどおり二丁目

猪苗代片いなわしろかた町の西、しんいちノ町から通じる南北道の両側の下級家臣屋敷町。一部上級家臣の下屋敷が配置されている。享保一〇年(一七二五)の城下書上によれば町の長さ二町四九間・道幅四間・屋敷数三八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む