西大館町(読み)にしおおだてまち

日本歴史地名大系 「西大館町」の解説

西大館町
にしおおだてまち

明治初年の町。藩政期に町人の居住したおお町・馬口労ばくろう町・なか町・しん町を合併して明治一二年(一八七九)成立。「県治行政一般」に「明治十二年一月十七日甲七号市街地ヲ西大館、郡村地ヲ東大館トシ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む