西大館町(読み)にしおおだてまち

日本歴史地名大系 「西大館町」の解説

西大館町
にしおおだてまち

明治初年の町。藩政期に町人の居住したおお町・馬口労ばくろう町・なか町・しん町を合併して明治一二年(一八七九)成立。「県治行政一般」に「明治十二年一月十七日甲七号市街地ヲ西大館、郡村地ヲ東大館トシ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む