西大館町(読み)にしおおだてまち

日本歴史地名大系 「西大館町」の解説

西大館町
にしおおだてまち

明治初年の町。藩政期に町人の居住したおお町・馬口労ばくろう町・なか町・しん町を合併して明治一二年(一八七九)成立。「県治行政一般」に「明治十二年一月十七日甲七号市街地ヲ西大館、郡村地ヲ東大館トシ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む