西寄(読み)にしより

精選版 日本国語大辞典 「西寄」の意味・読み・例文・類語

にし‐より【西寄】

  1. 〘 名詞 〙 ある土地建物部屋などで西の方に寄っていること。また、その場所
    1. [初出の実例]「予州は西より北よりの国ぞ」(出典:史記抄(1477)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む