西晴山村(読み)にしはれやまむら

日本歴史地名大系 「西晴山村」の解説

西晴山村
にしはれやまむら

[現在地名]花巻市西晴山

根子(ねこ)村の北西、豊沢(とよさわ)川流域にある。南西は同川を境に太田(おおた)村。正保国絵図に村名がみえ、高五三石余。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付には蔵入高一五七石余とあり、七ヵ年平均の免は四ツ二分八厘四毛。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む