西村九郎右衛門(読み)にしむら くろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村九郎右衛門」の解説

西村九郎右衛門 にしむら-くろうえもん

?-1633 江戸時代前期の版元
京都で営業し,おもに真宗大谷派の仏書を出版した。代々九郎右衛門を名のり,維新後は護法館と称した。寛永10年7月25日死去。屋号は丁字屋。堂号は空華堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む