西村寅三(読み)ニシムラ トラゾウ

20世紀日本人名事典 「西村寅三」の解説

西村 寅三
ニシムラ トラゾウ

明治・大正期の科学者



生年
明治5年(1872年)

没年
大正15(1926)年

学歴〔年〕
東京帝大農科大学〔明治33年〕卒

経歴
ビールや醬油の醸造研究に従事。のち水産講習所で細菌学微生物学を講じた。ふのりや昆布などの黴付けを研究する傍ら魚網強化のための染網や化学染料(日高染料)の考案・開発も行った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む