西村鹿銜(読み)にしむら ろくがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村鹿銜」の解説

西村鹿銜 にしむら-ろくがん

?-? 江戸後期-明治時代篆刻(てんこく)家。
小さな文字の篆刻を得意とした。明治2年(1869)1寸8分(5.4cm)四方のものに千字文を刻し,拡大鏡でみても文字に乱れがなかったという。京都出身。名は止。字(あざな)は子基。通称は敬蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む