西沼波村(読み)にしのなみむら

日本歴史地名大系 「西沼波村」の解説

西沼波村
にしのなみむら

[現在地名]彦根市西沼波町

安清やすきよ村の南東善利せり川右岸に位置し、川を挟んで東沼波村がある。古代犬上いぬかみ沼波ぬなみ(和名抄)中世沼波庄の遺称地。慶長高辻帳に西沼波村とみえ高三六三石余、うち四斗余は小物成。寛文四年(一六六四)の彦根領分高帳(間塚文書)によると定免で六ツ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 和名抄 善利

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む