西溜間(読み)にしたまりのま

精選版 日本国語大辞典 「西溜間」の意味・読み・例文・類語

にしたまり‐の‐ま【西溜間】

  1. 〘 名詞 〙 皇居の宮殿中、表宮殿にある部屋の名。正殿の北西にあり、公式の拝謁・陪食のために参内した者の控室に使われた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む