西田恒夫(読み)にしだ つねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西田恒夫」の解説

西田恒夫 にしだ-つねお

1878-1934 明治-昭和時代前期の軍人
明治11年7月生まれ。歩兵第二十九旅団長,陸軍歩兵学校教育部長などを歴任し,昭和5年陸軍中将となる。昭和9年9月14日死去。57歳。山口県出身。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む