西青村(読み)にしあおむら

日本歴史地名大系 「西青村」の解説

西青村
にしあおむら

[現在地名]池田町西青

稗田ひえだ川の支流村松むらまつ川最上流の標高四五〇メートルの山あい、稗田村の南にある。延宝六年(一六七八)の新検地で田一町三反余・畠一町一反余、高二〇・八八六石、山手銀八〇匁と定められた。元禄八年(一六九五)の明細帳(内藤家文書)では家数九、人数四六であったが、明和三年(一七六六)には家数一六、人数八〇を数えた(池田町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む