農閑期(読み)ノウカンキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「農閑期」の意味・読み・例文・類語

のうかん‐き【農閑期】

  1. 〘 名詞 〙 農作業のひまな時期。年間農事の少ない期間。
    1. [初出の実例]「農閑期(ノウカンキ)甲府盆地農民が〈略〉湯治にやって来る風景は今尚盛んであるが」(出典:旅‐昭和九年(1934)一一月号・秘境奈良田と西山温泉〈細井吉造〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む