西高谷村(読み)にしごやむら

日本歴史地名大系 「西高谷村」の解説

西高谷村
にしごやむら

[現在地名]高根沢町西高谷

前高谷まえごや村の南、五行ごぎよう川右岸に位置する。近世は初め宇都宮藩領。慶安郷帳では西高野村とあり、高五八石余、田方四八石余・畑方一〇石余。元禄郷帳では高一四九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む