西鵜之本村(読み)にしうのもとむら

日本歴史地名大系 「西鵜之本村」の解説

西鵜之本村
にしうのもとむら

[現在地名]祖父江町西鵜之本

佐屋さや川の西側にあり、対岸野田のだ村・柿木島かきのきじま村に接する。「寛文覚書」では東鵜之本ひがしうのもと村・西鵜之本村をまとめて鵜之本村としている。天保村絵図によれば概高三三石九斗余、畑四町五反二畝余は横井伊折介の給知で、新田一一一石余は蔵入地、戸口四三戸・二〇〇人である。西覚さいかく寺は東浄土真宗とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む