要素所得(読み)ようそしょとく(その他表記)factor incomes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「要素所得」の意味・わかりやすい解説

要素所得
ようそしょとく
factor incomes

生産者によって支払われた雇用者所得と生産者が受取る営業余剰を合せたものをいう。いずれも生産活動における労働および企業活動に帰属する所得とみることができる。要素所得の合計は要素所得表示の国民所得あるいは要素費用表示国民純生産に等しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む