要素所得(読み)ようそしょとく(その他表記)factor incomes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「要素所得」の意味・わかりやすい解説

要素所得
ようそしょとく
factor incomes

生産者によって支払われた雇用者所得と生産者が受取る営業余剰を合せたものをいう。いずれも生産活動における労働および企業の活動に帰属する所得とみることができる。要素所得の合計は要素所得表示の国民所得あるいは要素費用表示の国民純生産に等しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む