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要素所得 ようそしょとく factor incomes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

要素所得
ようそしょとく
factor incomes

生産者によって支払われた雇用者所得と生産者が受取る営業余剰を合せたものをいう。いずれも生産活動における労働および企業の活動に帰属する所得とみることができる。要素所得の合計は要素所得表示の国民所得あるいは要素費用表示国民純生産に等しい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ようそしょとく【要素所得】

労働・土地・資本などの生産要素に対し、報酬として受け取る賃金・地代・利潤などの所得。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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