見も知らぬ(読み)ミモシラヌ

デジタル大辞泉 「見も知らぬ」の意味・読み・例文・類語

らぬ

一度も見たこともなく、まったく知らない。「見も知らぬ他人に助けられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見も知らぬ」の意味・読み・例文・類語

み【見】 も 知(し)らぬ

  1. 見たこともなく、全く知らない。
    1. [初出の実例]「見もしらぬくるべくもの二人してひかせて、歌うたはせなどするを、めづらしくて笑ふ」(出典:枕草子(10C終)九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む