コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見付く ミツク

デジタル大辞泉の解説

み‐つ・く【見付く】

[動カ四]見慣れる。見てなじむ。
「さまかたちのめでたきを―・きなば、さりともおろかになどは、よも思ふ人あらじ」〈・東屋〉
[動カ下二]みつける」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みつく【見付く】

( 動四 )
見なれる。 「幼き人は、-・い給ふままに、いとよき心ざまかたちにて/源氏 紅葉賀
( 動下二 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

見付くの関連キーワード芽立ち紅葉賀

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android