精選版 日本国語大辞典 「見切物」の意味・読み・例文・類語
みきり‐もの【見切物】
- 〘 名詞 〙
- ① =みきりひん(見切品)
- [初出の実例]「大安売とか見切物とかして有るとツイ足を止める気に成る」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉九号)
- ② 期待がもてない、可能性がないとして見限るべき物事。
- [初出の実例]「如斯な事なら憲法政治も見切物ぢゃ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉代議士)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...