精選版 日本国語大辞典 「見切物」の意味・読み・例文・類語
みきり‐もの【見切物】
- 〘 名詞 〙
- ① =みきりひん(見切品)
- [初出の実例]「大安売とか見切物とかして有るとツイ足を止める気に成る」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉九号)
- ② 期待がもてない、可能性がないとして見限るべき物事。
- [初出の実例]「如斯な事なら憲法政治も見切物ぢゃ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉代議士)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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