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見劣り ミオトリ

デジタル大辞泉の解説

み‐おとり【見劣り】

[名](スル)
他のものと比較して劣っているように見えること。「一流店の品と比べても見劣りしない」
予想より劣って見えること。
「まことかと見もてゆくに、―せぬやうはなくなむあるべき」〈帚木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みおとり【見劣り】

( 名 ) スル
他のものと比べて劣っているように見えること。 「本物と比べると複製はやはり-する」
予想したよりも実際は劣って見えること。 「思ったよりずっと-がする」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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