見始(読み)みはじめ

精選版 日本国語大辞典 「見始」の意味・読み・例文・類語

み‐はじめ【見始】

  1. 〘 名詞 〙 初めて見ること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「Mifajimede(ミハジメデ) ゴザル」(出典日葡辞書(1603‐04))
    2. 「山中の者里に出で、振舞に素麪あり、見始めなれば名を知らず」(出典:咄本・醒睡笑(1628)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む