見子内親王(読み)けんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「見子内親王」の解説

見子内親王 けんしないしんのう

?-? 南北朝-室町時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇女
応永年間(1394-1428)に崇光(すこう)天皇の御所だった入江殿を寺とする。開山(かいさん)に性仙(せいせん)尼をむかえ,みずからは2世となる。入江内親王と称された。のち寺は三時知恩寺とよばれるようになった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む