見子内親王(読み)けんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「見子内親王」の解説

見子内親王 けんしないしんのう

?-? 南北朝-室町時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇女
応永年間(1394-1428)に崇光(すこう)天皇の御所だった入江殿を寺とする。開山(かいさん)に性仙(せいせん)尼をむかえ,みずからは2世となる。入江内親王と称された。のち寺は三時知恩寺とよばれるようになった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む