…刑罰から犯罪の態様が連想される反映刑として放火に対する火罪(火焙(ひあぶり))等があり,応報的要素も見られる。 刑罰の目的は過酷な刑の公開によって一般人を威嚇する〈見懲(みごり)〉,犯罪者の排除,被害者,世人の復讐感情の満足による幕府の威信,秩序の維持という政策的考慮が支配的で,犯罪を悪なるがゆえに罰するという応報観念は比較的弱かった。刑罰は身分によって異なり,庶民に対するものが一般的で,武士,僧侶等には特別の刑があった。…
※「見懲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...