見捨(読み)みすて

精選版 日本国語大辞典 「見捨」の意味・読み・例文・類語

み‐すて【見捨】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 見て捨てること。見たら捨てること。
    1. [初出の実例]「引出しに一二付百三番まで、女良野良の名を書て、見捨(ミステ)の文をあづかりけるに」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)三)
  3. 見かぎること。
    1. [初出の実例]「いつ迄も御見すてなく」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む