精選版 日本国語大辞典 「見程」の意味・読み・例文・類語
みる【見】 程(ほど)
- ① 見ているうち。まのあたり。
- [初出の実例]「みるほどだに、かかり、まして、いかに荒れゆかんとおぼすに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)須磨)
- ② 見れば見るほど。
- [初出の実例]「人の目に立ぬやうにこしらえて、みるほどうつくしき風情也」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...