精選版 日本国語大辞典 「見程」の意味・読み・例文・類語
みる【見】 程(ほど)
- ① 見ているうち。まのあたり。
- [初出の実例]「みるほどだに、かかり、まして、いかに荒れゆかんとおぼすに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)須磨)
- ② 見れば見るほど。
- [初出の実例]「人の目に立ぬやうにこしらえて、みるほどうつくしき風情也」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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