見纏(読み)みまつべ

精選版 日本国語大辞典 「見纏」の意味・読み・例文・類語

み‐まつべ【見纏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. とりしまること。また、しらべること。また、その役の人。
    1. [初出の実例]「あまたの女郎を此女にあづけ、見まつべ致させ」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)六)
  3. 身のまわりなどを整理整頓すること。主として女性の場合についていう。みまつめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む