精選版 日本国語大辞典 「見見うちに」の意味・読み・例文・類語
みるみる【見見】 うちに
- みているうちに。見る間に。たちまち。みるみる。みるうちに。
- [初出の実例]「唇が皆一様に乾いて居る為めに野火の移りの早かったものか、一日二日と見る見るうちに伝唱されて」(出典:雲は天才である(1906)〈石川啄木〉一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...