見輸(読み)けんゆ

精選版 日本国語大辞典 「見輸」の意味・読み・例文・類語

けん‐ゆ【見輸】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、庸、調、雑徭を現在負担すべきこと。
    1. [初出の実例]「課口伍人 見不輸壱人〈中男〉、見輸肆人〈一人初位 一人兵士 二人正丁〉」(出典:正倉院文書‐天平五年(733)右京計帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む