見違(読み)みちがい

精選版 日本国語大辞典 「見違」の意味・読み・例文・類語

み‐ちがい‥ちがひ【見違】

  1. 〘 名詞 〙 =みちがえ(見違)
    1. [初出の実例]「人の風がわるふなるとは大きな見違(ミチカイ)」(出典:談義本・当風辻談義(1753)四)

み‐ちがえ‥ちがへ【見違】

  1. 〘 名詞 〙 みまちがえること。みあやまること。みちがい。
    1. [初出の実例]「生まれぬ先から此汁にて育ちたる身なれば、少も見ちがへはいたさぬ」(出典:浮世草子・好色万金丹(1694)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む