見違(読み)みちがい

精選版 日本国語大辞典 「見違」の意味・読み・例文・類語

み‐ちがい‥ちがひ【見違】

  1. 〘 名詞 〙みちがえ(見違)
    1. [初出の実例]「人の風がわるふなるとは大きな見違(ミチカイ)」(出典談義本・当風辻談義(1753)四)

み‐ちがえ‥ちがへ【見違】

  1. 〘 名詞 〙 みまちがえること。みあやまること。みちがい。
    1. [初出の実例]「生まれぬ先から此汁にて育ちたる身なれば、少も見ちがへはいたさぬ」(出典:浮世草子・好色万金丹(1694)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む