最新 地学事典 「規定固定成分」の解説
きていこていせいぶん
規定固定成分
determining inert component
その存在量が鉱物の共生関係を決定的に規定するような固定成分。一般にMg, Fe, Al, Caなど。開放系の熱力学的岩石成因論の展開においてD.S.Korzhinskii(1936)が導入。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...