最新 地学事典 「規定固定成分」の解説
きていこていせいぶん
規定固定成分
determining inert component
その存在量が鉱物の共生関係を決定的に規定するような固定成分。一般にMg, Fe, Al, Caなど。開放系の熱力学的岩石成因論の展開においてD.S.Korzhinskii(1936)が導入。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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