規定固定成分(読み)きていこていせいぶん

最新 地学事典 「規定固定成分」の解説

きていこていせいぶん
規定固定成分

determining inert component

その存在量が鉱物共生関係を決定的に規定するような固定成分。一般にMg, Fe, Al, Caなど。開放系の熱力学的岩石成因論の展開においてD.S.Korzhinskii(1936)が導入

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む