規模別株価指数(読み)キボベツカブカシスウ

デジタル大辞泉 「規模別株価指数」の意味・読み・例文・類語

きぼべつ‐かぶかしすう【規模別株価指数】

東証一部上場株式を、時価総額と流動性(売買の活発さ)の観点で、大型株(上位100銘柄)、中型株(101位~500位)、小型株(501位~)の各グループに分け、それぞれの値動きを指数化した指標。昭和43年(1968)1月4日の各時価総額を100とする。全銘柄対象のTOPIX等と比較することで、市場動向を細かく把握できる。

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