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キナ キナ 〈オランダ〉kina

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デジタル大辞泉の解説

キナ(〈オランダ〉kina)

アカネ科キナ属の常緑高木の総称。葉は卵形・長楕円形や披針形で、対生。花は淡紅紫色や淡黄色。樹皮からキニーネが得られる。南米コロンビアからボリビアにかけてのアンデス山地原産。キナのき。→キナ皮(ひ)
[補説]「規那」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

キナ【規那】

キナノキの樹皮を乾燥したもの。キナアルカロイドと呼ぶキニーネなどを含み、塩酸キニーネの製造原料。解熱薬・健胃薬・抗マラリア薬。 〔「規那」とも書く〕

出典|三省堂
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