視聴覚(読み)シチョウカク

デジタル大辞泉 「視聴覚」の意味・読み・例文・類語

しちょう‐かく〔シチヤウ‐〕【視聴覚】

視覚聴覚。その両者を同時に働かせること。「視聴覚教室」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「視聴覚」の意味・読み・例文・類語

しちょう‐かくシチャウ‥【視聴覚】

  1. 〘 名詞 〙 視覚と聴覚。聴視覚
    1. [初出の実例]「ことに、視聴覚に重点をおくマス・コミ」(出典:文学の根本問題(1958‐59)〈中島健蔵〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む