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視野狭窄 シヤキョウサク

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デジタル大辞泉の解説

しや‐きょうさく〔‐ケフサク〕【視野狭×窄】

視野が縁のほうから、あるいは不規則に欠けて狭くなる状態。緑内障網膜剥離(もうまくはくり)などでみられる。

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大辞林 第三版の解説

しやきょうさく【視野狭窄】

視野が周辺や中心から狭くなる状態。網膜色素変性症・緑内障・網膜剝離などのほか、視神経路の障害によって起こる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の視野狭窄の言及

【視野】より

…視野欠損は,基本的に狭窄,沈下,暗点の3種類に分類される。視野狭窄defectとは,すべての刺激に対し感度がまったく消失した部分が拡大して視野が狭まるものをいう。視野沈下depressionは,感度の低下があるが,消失はしていないものをいう。…

【目∥眼】より

…この部位は眼底の視神経乳頭に相当し,網膜の視細胞がないためである。視野は網膜から大脳後頭葉のどの部位に障害があっても異常を生じうるが,網膜の視細胞の杆状体の障害では視野の周辺が狭くなり,これを視野狭窄(きようさく)という。錐状体の障害では視野の中心部が見えにくくなり,中心暗点という。…

※「視野狭窄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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