網膜剝離(読み)モウマクハクリ

デジタル大辞泉 「網膜剝離」の意味・読み・例文・類語

もうまく‐はくり〔マウマク‐〕【網膜剝離】

網膜外層をなす色素上皮層から、内層をなす神経層がはがれた状態。初期症状として、目の前にほこりが浮いて見える飛蚊症ひぶんしょうや、目をつぶっても光がまたたいて見える光視症があり、進行すると視野が欠損する。強度の近視外傷糖尿病などでみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む